SuicaやPASUMOを紛失!再発行でチャージ金や定期はどうなる?紛失時の対処法を解説します

どうも、@NewsBank7です。

僕は普段手帳型のiPhoneケースを使ってその中にPASMOを入れているのですが、先日その携帯をゲーセンに落としてしまいました・・・。幸い携帯は戻ってきたのですが案の定PASMOを引き抜かれてまして、その後カードを停止したり再発行したりといくつかの手続きをしたのです。

最近はほとんどの方がSuicaやPasumoなど利用されていると思いますが、時には僕と同じように紛失してしまったり盗難されてしまうこともあるかと思います。そこでPASMOやSuikaをなくしてしまったときにまずどうすべきか再発行の方法は、元の定期やチャージはどうなるかなど、Suica・PASMOの紛失時の対処法をご紹介してみたいと思います。

元の定期券やチャージ金額はかえってくる

もしSuicaやPASMOを紛失してしまっても、紛失したカードに元々チャージされていた金額や定期券は再発行後に戻ってきます。僕も紛失したPASMOに結構な金額のチャージがされていたのですが、再発行したカードにもしっかりとチャージされていました。便利な世の中になったものですね!

ただ1つ注意しておくことがありまして、再発行後に戻ってくるチャージは紛失後に停止手続きをした時点の金額となっています。そのため紛失後に停止手続きをする前に何者がチャージ金を使っていたら、再発行したとしても元のチャージ金額は戻ってきません。なので紛失したことにと気づいたらすぐに停止手続きをするようにしましょう。

SuicaやPASMOの停止手続の方法

image_01

SuicaやPASMOを紛失したと気づいたらまず最初に停止手続きをすべきです。停止手続きはPASMOやSuicaの対応エリアである駅の窓口にて行うことができます。電話などでは対応していないので、紛失した際はまずは近くの駅に行き停止手続きを行ってもらいましょう。

SuicaやPASMOの停止手続きを行うには、まずカードの再発行登録を行います。再発行登録には再発行申請書の記入と公的証明書の提示が必要になります。再発行申請書は駅でもらうことができますので、公的証明書は忘れないようにしてください。また再発行登録後は再発行手続きに必要な「再発行整理票」が渡されますので、無くさないように大切に保管しておきましょう。

再発行登録をしてもらうときに同時に紛失したカードの停止手続きしてもらえます。停止手続き後は元のカードを使うことができなくなるので、第三者に使われることを防ぐためにも紛失後は早めに停止手続きを行うようにしましょうね。

SuicaやPasumoの再発行の方法と手数料

再発行登録を行い紛失したカードの停止手続きを行った後は、その翌日から14日以内に再発行手続きを行います。再発行手続きには以下の3つの物が必要です。

再発行整理票」+「公的証明書」+「お金(1,010円)

1,010円というのはデボジット料500円再発行手数料510円の合計です。チャージ金額や定期券が戻ってくると考えたらまぁ安いものでしょうか。

ちなみに再発行手続きの際に注意していただきたいのですが、SuicaやPASMOに鉄道定期券がついていた場合、再発行手続きは定期券の発行を行っている駅のみとなっています。

紛失したPasumoやSuicaが見つかった場合

再発行後に紛失した元のSuicaやPASMOが見つかった場合、駅にもっていくとデボジット料500円を返金してくれます。もし見つかった場合は対応する駅に持っていきましょう!

解答者の写真
SuicaやPASMOを紛失しても定期やチャージ金が戻ってくるのは嬉しいね!

スポンサードリンク



1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です