寝ても寝ても眠い原因は?過眠症やナルコレプシーなど病気の可能性もあり

どうも、@NewsBank7です。

あなたは寝ても寝ても眠すぎるってことはありませんか?夜しっかり寝ていても日中に眠気に襲われる、これでは仕事も勉強も手がつきませんよね。夜しっかり寝ていても日中強い眠気に襲われる原因は様々あるのですが、中には病気が原因となっている場合もあるのです。

そこで寝ても寝ても眠すぎる場合に、考えられる原因をまとめてご紹介したいと思います。

深い睡眠ができていない

夜しっかり寝ていても日中眠いなと思う方の多くは、ストレスや生活習慣によって自律神経が乱れ、深い睡眠すなわち良質な睡眠ができていないことが原因と考えられます。

最近寝てはいるけど眠りが浅いなーっと感じる方や、寝ても寝ても眠いなという方は、以下の記事を合わせてご覧ください。

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日々の睡眠習慣に原因あり

日中に強い眠気に襲われる原因として、日ごろの睡眠習慣に問題があることで自律神経が乱れていることが考えられます。休みの前には深夜まで夜更かししたり、休みの日にはお昼過ぎまで寝ているようであれば、睡眠習慣に問題があると言えるでしょう。

休みの日だからゆっくり寝たいという気持ちもわかりますが、日ごろから規則正しい睡眠習慣を心がけるようにしておきましょう。ちなみに生活リズムを維持するためには起床時間を守ることが重要だと言われています。仕事や遊びなどで寝る時間を毎日守るのは難しいかもしれませんが、起床だけはしっかりと同じ時間で起きる習慣を身につけましょう。

【眠い病気】睡眠障害のナルコレプシーが原因かも

睡眠障害の1つに「ナルコレプシー」という病気があり、日中に強い眠気に何度も襲われるという症状がみられます。15歳前後の若い方に発症する場合が多く、日本では600人に1人がこのナルコレプシーという睡眠障害を患っているとされています。ちなみにこの数字は世界でも最高で、日本においてけして珍しい病気ではないのです。

日中に強い眠気に襲われるのが主な症状であるため、実際にこのナルコレプシーであると気づいていない場合も多いとのこと。もし夜しっかり寝ているのに日中強い眠気に何度も襲われるのであれば、このナルコレプシーの可能性があるかもしれません。

【眠い病気】鬱が原因かも

日中に眠気に襲われ何度も居眠りをしてしまう場合、睡眠障害の1つである過眠症が原因かもしれません。一般的に鬱になると不眠症を患うと言われていますが、実は鬱病による過眠症もあるのです。特に冬の時期におちいる鬱病は過眠症の症状が頻繁にみられ、また抗うつ剤の副作用としても過眠症を引き起こす場合があると言われています。

【眠い病気】睡眠時無呼吸症候群が原因かも

睡眠時無呼吸症候群とは寝ている際、呼吸が一時的に無呼吸になったり低呼吸になる病気です。この病気によって日中に強い眠気に襲われる症状がみられるため、寝ても寝ても眠すぎる場合はこの病気が原因かもしれません。

この病気は就寝時にみられる病気であるため、自分1人では病気の発覚が難しいのが特徴です。もし1人暮らしで就寝時の様子をみてくれる人がいない場合は、一晩でもいいのでICレコーダーなので睡眠時の様子を録音してみるといいでしょう。

解答者の写真
以上、寝ても寝ても眠すぎるときに考えられる原因でした。お昼に強い眠気に襲われる場合、もしかしたら病気の可能性もありえます。ちゃんと睡眠しているのに眠気が酷い場合、一度病院に行ってみてもいいかもしれませんよ。

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