覚えておきたい!薬の危険な飲み方と正しい飲み方

どうも、@NewsBank7です。

薬の正しい飲み方をご存知でしょうか?市販の薬であれば説明書に正しい飲み方が記載されているので、飲む前によくよく確認してみてください。

ただそうは言っても、なかなか説明書をしっかりと読む機会ってないですよね。ついつい近くにある飲み物で薬を飲んでしまうことも多々あるかと思います。

薬の危険な飲み合わせ

しかし飲み物によっては、特定の薬と相性の悪い飲み物もあるのです。飲み合わせによっては知らないととても危ないこともあるので、この機会にぜひ覚えておきましょう。

コーヒー・紅茶・お茶と薬

珈琲と薬の飲み合わせ

コーヒーや紅茶やお茶など、カフェインの強い飲み物と薬の飲み合わせは昔からあまりよくないと言われています。カフェインが薬の効果を弱めたり、副作用を引き起こすとも言われています。

またコーヒーや紅茶やお茶などに含まれるタンニンは、貧血治療でよく飲む鉄剤の鉄と反応して腸内での吸収率を下げてしまうようです。

ただ最近の薬だとお茶なんかと飲んでも、特に影響はないみたいですね。厳密に言えばダメみたいですが、問題視するほど影響もないので気にする必要はないようです。 

グレープフルーツジュースと薬

グレープフルーツジュースと薬の飲み合わせ

グレープフルーツジュースと高血圧を下げるカルシウム拮抗剤は、とても相性が悪いと言われています。というのもグレープフルーツに含まれるナリンジンが薬の代謝を悪くし、急な血圧低下を招くことになるのです。

ちなみにオレンジジュースやりんごジュースなど、グレープフルーツジュース以外であれば問題はないようです。

牛乳と薬

牛乳と薬の飲み合わせ

牛乳と抗生物質との飲み合わせは非常に相性が悪いと言われています。というのも牛乳の中に含まれるカルシウムイオンが、抗生物質の効果を弱めてしまうようです。

また牛乳は腸で溶ける薬である腸溶剤との相性も、非常に悪いと言われています。腸溶剤はアルカリ性の腸で溶けるようになっているので、同じくアルカリ性である牛乳と飲むことで腸に行き着く前に溶けてしまい薬の効果を弱めてしまうのです。

お酒と薬

お酒と薬の飲み合わせ

お酒と薬を一緒に飲んでしまうと、薬が効きすぎてしまい身体に危険を及ぼす可能性があります。薬とお酒を一緒に飲むことで、血圧が低下したり、意識がなくなったり、最悪な場合呼吸が止まるなどの危険な状態になることもあります。

またお酒と薬の飲み合わせで、胃や肝臓に負担をかけ、内臓機能に障害を起こすこともあるようです。お酒で薬を飲む人はなかなかいないと思いますが、非常に危険ですので絶対にやらないようにお気をつけくださいね。

薬の正しい飲み方

薬の正しい飲み方

色々と薬と相性の悪い飲み方を紹介してきたが、全ての薬と相性が悪いというわけではありまさん。グレープフルーツジュースでも問題のない薬もあれば、問題のある薬もあるということです。

ただ薬は専門家でなければ詳しい成分なども分からないと思うので、薬を飲むときは常日頃から水・白湯で飲むようにしておきましょう。水や白湯で飲むのが、結局のところ1番効果的な飲み方ですからね。

解答者の写真
ついつい近くの飲み物で薬を飲んでしまいがちですが、もしもの時に備えて薬は水や白湯で飲むようにしましょうね!

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