大学1年生のための友達の作り方マニュアル -脱ボッチ計画-

どうも、@NewsBank7です。

春は別れの季節と言われている一方で、新しい出会いの季節でもあります。新しい環境に入るときは、「友達ができるかな~」なんて心配しちゃうものですよね。僕も友達作りがうまいほうではないので、新しい環境になるたびに心配になっていたのを覚えています。

「1年生になったら♪ 友達100人できるかな♪ 」といった歌のように、たくさんの友達をこれまで作れた方もいるでしょう。しかしです、大学となれば友達ができず所謂ボッチ学生になってしまうことも十分にありえます。

そこでここでは4月から大学生になる新一年生に向けて、「大学での友達の作り方」をご紹介したいと思います。

友達を作るその前に

大学での友達の作り方をご紹介する前に、第一前提として知っていて欲しいことがあります。 それは連絡先を知っているだけなどの表面上の付き合いではなく、卒業時までずっと仲良くできる本当の意味での友達を作ろうということです。

大学での友達って表面上の付き合いなイメージが多いと思いますが、僕の経験上言わせていただくと実際にその通りかなと思います。

授業で仲良くなった友達も、その授業が終了したタイミングで一切会わなくなるし連絡もなくなるってことは普通にあることです。

考え方は人それぞれだと思いますが、個人的には別にたくさんの友達を無理して作る必要はないかなと思います。2・3人でもいいので、本当に信頼でき、4年生までずっと仲良くできる友達を作るようにしましょう。

入学前にSNSで友達を作る!

最近は入学前にTwitterやFacebookなどで、同じ大学に通う人をみつけて仲良くなることが多いようです。

TwitterやFacebookで大学名を検索すれば春からその大学に通う人を簡単に見つけることができますし、学校によっては「○○大学新1年生グループ」みたいなアカウントが作られていることも多いです。なければ自分で作ってみてもいいでしょう!

そういったグループ内でオフ会が開催されていることもありますし、入学前に友達を作るのにはとてもいい機会だと思いますよ。

同じ学部の友達を作ろう!

友達を作るのであれば他の学部の友達を作るのもいいのですが、僕の経験上言わせてもらうと同じ学部の友達がいたほうが何かと有意義かなと思います。

なんだかんだ一番一緒に時間を過ごすのは同じ学部の生徒ですし、テストのときなんかも友達が多いと協力し合ったりすることが可能です。

よくある話で友達の少ない人ほど単位を落としやすいという話がありますが、実際にそれは僕の通っていた大学では本当のことでした。

大学のテストはある意味で情報戦だったりもしますからね。

最初のガイダンスで友達を作る!

同じ学部の友達を作ると何かと良いという話をしましたが、同じ学部の友達を作るには入学後に行われる学部別のガイダンスがチャンスだったりします。

周りにいる人も友達ができるか不安な人ばかりですし、隣の人でもいいので思い切って声をかけてみるといいでしょう。

僕もガイダンスで隣だった人と、卒業まで続く友達になることができましたよ!

少人数の授業やゼミで友達を作る!

同じ学部の友達を作るには、やっぱり授業内で仲良くなるのが一番です。ただ大ホールでの大人数の講義なんかだと、友達を作るのは中々難しかったりするものです。

少人数の講義はグループワークなんかもあって友達も作りやすい環境ですので、自分からは声をかけれれないという人こそ少人数の授業を履修してみるといいでしょう。

サークルで友達を作る!

大学生が友達を作りたいなら、サークルに入っていればまず問題はありません。ほとんどの大学生がサークル内での友達と一番仲が良いのではないかと思います。

ただサークルもそれぞれ雰囲気が全く違いますので、自分にあった居心地の良いサークルを選ぶようにしましょう。ノリが合わないサークルに入ると、ある意味地獄だったりもしますのでご注意くださいね。

バイトで友達を作ろう!

大学生が友達を作る主な場所として、授業やサークルと合わせてアルバイト先があげられます。一緒に働くと嫌でも話すことがありますし、アルバイトは友達を作りやすい場でもあるのです。

同じ大学の友達が作りたいのであれば、大学の近くでアルバイト先を見つけるのがおすすめです。大学近くのアルバイト先だと、同じ大学の学生が結構働いているものですよ。

ただアルバイト先もサークルと同じようにそれぞれ雰囲気がまったく違ってきますので、できるだけ自分にあったバイト先を見つけましょう。

解答者の写真
友達を作って素敵なキャンパスライフを!

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