車のヘッドライトの黄ばみを取る方法!市販品やディーラーで綺麗になる?

古い車はどうしてもヘッドライトが黄色く黄ばんできてしまいますよね?ボディはピカピカにして綺麗でも、ヘッドライドが黄ばんでいるとどうしても古くさい車に見えてしまいます。

この黄ばみがなかなか洗っただけではとれず、どうにかして綺麗ピカピカにしたいなーとお困りの方もいるのではないでしょうか。そこでここでは、「ヘッドライドの黄ばみをとる方法」について書いていきたいと思います。

ヘッドライドが黄ばむ原因は?

ヘッドライトの黄ばみ

ヘッドライトが黄ばんでいると、とても古い車のようにみえちゃいますよね。では、何故車のヘッドライドは黄ばんでしまうのでしょうか?実はそれは樹脂の劣化が原因だったのです。

元々ガラス製で作られていたヘッドライトは、軽量化やコストダウンのため今はほぼポリカーボネイトという樹脂製のものでできています。樹脂製はガラス製のものと比べて紫外線や傷などで劣化しやすく、その傷や紫外線によってヘッドライドが黄ばんでくるのです。

ヘッドライトが黄ばむ予防法は?

ヘッドライトの黄ばみの予防法

対策をすれば劣化の進行を遅らせることができます。ですが完全に防げるものではないので過信しないでくださいね。方法としては、可能な限り屋根付きの車庫に駐車しましょう。紫外線や刺激から守ってくれます。屋根がなくても、日陰に置くかヘッドライトを北向きにして日陰を向くようにしてみてください。これらだけでも少し変わるはずです。

ヘッドライトの黄ばみはディーラーでとってくれる?料金は?

原因にもよりますが、ディーラーでヘッドライトの黄ばみを綺麗にしてもらうことは可能です。金額としてはお店や内容によっても異なると思いますが、3千円〜1万円程度と考えておくといいでしょう。

しかし、ディーラーで綺麗にしてもらっても、少し経過すると(約3カ月後くらい)また黄ばんでしまいますので、せっかくお金をかけて丁寧にやってもらっても年に4度もやっていたら正直コスパが悪いですね・・・。

市販品でヘッドライトの黄ばみはとれる?

ディーラーで綺麗にしてもらうのはコスパが悪いという方は、オートバックスなどで売られている市販品で自分で綺麗にしてみるといいでしょう!

市販品で一番効果が高いのは「プレクサス」という商品でコーティングをすることです。


プレクサス(Plexus) クリーナーポリッシュ (国内正規品) PL368 [HTRC 2.1]

「プレクサス」はカー用品店などに売っていて、これ一本でプラスチック洗浄・コーティング・ツヤ出しの効果があります。外側だけの黄ばみならこれがあれば解決する可能性大です。

ヘッドライトの黄ばみを削って綺麗にする

それ以外にヘッドライトの黄ばみを綺麗にする方法として、サンドペーパーで削ってしまうという方法があります。ボディ本体に傷がつかないようにマスキングして、水で濡らしながら耐水サンドペーパーで表面を削ります。そしたら仕上げにコーティング剤で保護してあげましょう。

手順は簡単ですが、少しずつ均一に手で研磨するのは少し根気強さが必要かもしれません。また、ボディを削ってしますと塗装がはげてしますのでご注意を!

市販品でやったけどまだ黄ばみが残っているという場合にも効果があります。市販品(ヘッドライド磨き)を使う前にサンドペーパーを使用して粗方ツルツルにしておけばより効果を得られますよ。またサンドペーパーで磨くのが大変な方はポリッシャーを準備できれば楽です!

内側のヘッドライトの黄ばみには注意!

外側を綺麗にしただけではピカピカにならない場合は、ヘッドライトの内側が黄ばんでいるのかもしれません。内側の黄ばみを取るにはヘッドライトを外したりと、素人にはなかなかな手が出せないと思います。また磨くだけでは綺麗にならない場合は、ヘッドライトの交換という事にもなるかもしれません。

そこでまずは今回ご紹介したいくつかの方法で外側を磨いてみましょう。それで終わればラッキーです♪

解答者の写真
ヘッドライトの黄ばみをとると見違えるほど車が新しくなるよ!!

カーメイト(CARMATE) ヘッドライト磨き C45[HTRC 3]

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